ニーモシネA4ノート

自由な発想で書きなぐる!

 

Mnemosyne02

 

書くこと、考えることが仕事を創造的にする。
Mnemosyne

 

今回は、マルマンのニーモシネからA4横型のリングノートをご紹介。
Mnemosyne_img

 

アイデアを練ったり、頭の中を整理するのにおすすめのA4サイズ方眼罫のノート。
使ってみると癖になる横型なのが好ポイントです。
ビジネスシーンでも格好のつくシンプルで上品なデザインなのが地味に嬉しい、まさに仕事をする人のためのノートなのだ。

ニーモシネA4

 

ニーモシネの特徴として、ミシン目で簡単に切り取れるようになっている。
マイクロミシンのおかげで切り口もキレイ。そして、仕事のためのノートであるニーモシネは、「切り取ったあとのこと」を考えている。

ニーモシネのミシン目

このA4ノート。切り取ったときにA4サイズになるように作られているのです。
スキャンもコピーもすっきりサイズ。もちろんクリアファイルに綴じてファイリングするにもピッタリ。

ニーモシネは全てのアイテムがそうなっている。これがビジネスノートとして開発されたこだわりなのだ。

 

ほかにも、ポケットサイズのメモ帳やノートパッドなど、仕事が捗るラインナップ。
ぜひ用途で使い分けし、ニーモシネの世界にどっぷりはまろう!

 

 

 

Campus

日本のノートと言えば……コクヨの「キャンパス」

campusノート歴代
▲ Campusノートの歴史

これで年齢がバレます。ちなみに私は真ん中のデザインでした。

累計26億冊以上というとてつもない販売数を記録する、日本のノートと言えばCampus。
国内でキャンパスを知らない人はいないのではなかろうか?と思えるほどの脅威の生活密着っぷり。

数字と歴史が実証する。「ノートのスタンダード」
畏敬の念をこめて、これ以上はない「普通のノート」です。

 

Campusこそが日本のノートの基準だと思います。
つまり、Campus以下が粗悪で安いノート。Campus以上が高品質で高価なノート。

 

 

もちろん感想は、可も不可もなく。普通

 

ブロックロディアホワイト

ブロックロディアに待望のニューアイテム

blocrhodia_white

ブランド生誕80周年を迎えた2014年。今までのオレンジ、ブラックに第3のカラー「ホワイト」が登場!

待ちこがれたロディアのニューモデル。美しいデザインの、実用性に期待が持てるブロックロディア ホワイト
これぞ社会人のためのメモパッド! (さらに…)

ノートは方眼こそが正義

仕事で効率を上げたい。能率を上げたい。
そう思っている将来有望なアナタ。

 

アナタの思い込みをあらためることで
新しい働き方が見えてくるかもしれません。

 

アナタはノートの使い方をそもそも間違えている!

 

アナタはノートに議事録を書きたいだけなのか?
そうじゃないのでしょう。
学生の時は、板書だったり、教科書や例題を繰り返し“書いて覚える”だけに使っていたかもしれません。
しかし、社会の現場で使われるノートには、もっと可能性があります。

ノートは、覚えておく以外にも、頭の整理や発想を形にする作業といった使い方があります。
もやもやとしている頭の中身の整理ですよ。
そんな時、横罫はとても邪魔。書き手の思考を遮るのです。
横罫のノートでは、国民総几帳面である日本人は、ノートの本領を発揮できていないのです。

 

 

ノートは自由に書く

「自由に書くと言うルールがある」と言えます。
そして、ノートの有意義な使い方とは、ノートを無駄に使うことなのです。

手帳などでもよく言われる、文具人(ヲタク)の格言にこんなのがあります。
「1リフィル、1案件」
ページの上部にしか書かなかったとしても、案件毎にページを変えろってことです。
紙の無駄遣いと感じるかもしれません。しかし、ノートなんて安いものです。
感性と時間にこそコストをかけるべき。

 

ノートを書く時にも一工夫してみてください。
私なんかは、ノートの中央より右側から書き始めたりします。基本的にノートの左側はあいてる。
ここはインデックスや、後に追記したり、重要なことだけを書き込んだりするスペースとして使っています。
しかも、文字のサイズもまちまち。雑誌を作っているイメージで、文字の大小、配置、イラストなどでレイアウトに凝ったノートになっています。

ほらね、横罫のノートだと使いにくいでしょ。

 

だからススメルのですよ。「方眼タイプ」のノート
実際に方眼のノートを一度使ってみたら、言っている意味を実感すると思います。
方眼ノートを使ってみようか…とも思わなかったアナタの頭はすでに硬化している。
方眼ノートを使ってみたが、実感しないのであればアナタの頭はまだ固い。
考え方をまったく変えて、ノートの取り方を一度全部忘れてからリトライしましょう。

 

で、お勧めするノートの条件とは

・自由な発想を形にするための方眼
・次々ページを変えても惜しくないページ数
・社会人の基本サイズ。A企画

上の3つが抑えるべきポイント

 

それらを踏まえたお勧めのノートはこちら

ミドリ MDノート A5サイズ 方眼罫


LIFE ノーブルノート A5サイズ 方眼罫


マルマン ニーモシネ A5サイズ 方眼罫

ノートを使って仕事に活かしたい方は、こちら必読

日本では、ノートの取り方ってやつを学校で習わない。
しかし、米国など主要発展国では、ノートの書き方使い方を勉強する。
あなたは、ノートのホントウの使い方をまだ知らない。

ニーモシネ

 

「デジタルは便利で新しくて速い」、アナログは「不便で古くて遅い」。はたしてそれは正しいのか?
日本文具界の雄「マルマン」が世に送る。

「ビジネスシーンで生まれる“アイデアを書きとめる”ことに特化したノート」

記憶の女神「Mnemosyne(ニーモシネ)」の名を冠した「社会人のためのノートブック」。

ニーモシネ

 

そもそもニーモシネにはBサイズの製品がなかったのですよ。それはなぜか?
開発者はこう言っています。

(さらに…)

symphony

 

リングノートで、一番の品格を持つものはどれか
そう問われたなら、数あるリングノートの中でもこちらのノートが候補に挙がるだろうと思う。
symphony

LIFEのリングノート「シンフォニー」

上品なデザインに上質の書き心地。
ガシガシ使い倒す書きなぐりに最適なクリッパーとは用途が違い、
清書やマトメ、保管用などに、落ち着いて書き込みたいノート。

clipper/クリッパー

 

説明不要。史上最高のリングノート「LIFE CLIPPER」

コシのある紙質で、筆記具を選ばず雑多に書き物をする事ができ、薄いグレーの方眼罫線は、決して書き手の邪魔をしない。

 

 

 

実用的なリングノートとして、このノートを超す製品はそうそう見つからないと思う。
冊数セットやお求めしやすい金額なのも魅力。

(さらに…)

ブロックロディア

ビジネスで使うノート。昨今のトレンドはやはり、ノートの2冊使いですかね
夢広がります(`・ω・´)

一般的な2冊使いは、右側にノート、左側にメモパッドが多いと思いますが、
メモパッドの代表格と言えるのがこれ、「ロディア」のメモパッドさんです。
ブロックロディア

縦めくり、方眼、ミシン目
メモパッドの基本をおさえた良品。

ガシガシ書いて、ガンガン捨てる。
そんなメモをとる使い方なので、特に紙質が素晴らしいだとか、インクのノリがどうだとか、無粋な話は致しません。
走り書きや、ちょっとしたことを書く。それが“メモパッド”の存在意義

 

しかし、個人的には主張の激しい紫色の罫線が苦手
関連記事:ロディアの新商品


 


ノートカバーのシステミックに、LIFEのクリッパーとロディアをセット。
それが正しい使い方。

ノートカバー

実はこれぞ最強のノートカバー! と自信を持っておすすめできるノートカバーは現状ない(´;ω;`)

使い勝手を考えるなら2冊使いが可能なノートカバーになるが、2冊使いに対応しているノートカバーでお洒落な商品がない。そして社会人らしいお洒落なノートカバーを選ぶと2冊使いに対応していない。

なんとか探したぜ! となった2冊使えて素敵なノートカバーにはA5サイズがない。

 

 

かゆいところに手が届かない気分……

 

 

 

 

それでは、まずは使い勝手目線で選ぶおすすめのノートカバーをご紹介します。


(さらに…)

shotnote ショットノート

文具の世界は、実は未だに日進月歩。
新しい視点、新しい使い方、それらを叶え、より便利に活用できる商品が今も続々と販売されています。

今回おすすめする製品は、数多くの文具メーカーが考える「スマホと手書きの橋渡し」を行うノート。
キングジムのショットノートです。 (さらに…)

ロイヒトトゥルム1917

 

2016年3月6日更新

 

書きやすいこと。それとは別の、ノートのもう一つの到達点。

「保存すること」に特化した、ロイヒトトゥルム1917のノートブック

ロイヒトトゥルム1917

 

 

LEUCHTTURM 1917とは



文具大国ドイツでおよそ100年の歴史を持つメーカー。ロイヒトトゥルムのノートは保存を第一に考えられており、仕様変更と改善を繰り返し、今も進化を続けているノートだ。

(さらに…)