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質実剛健! 実用できるお洒落な高級ボールペンはドイツのLAMY safari

実用できる高級ボールペンと言うと、見たまんま「高級そうな雰囲気」のボールペンが多いですが、それをおっさん臭いと感じてしまう方もみえるでしょう。

 

社会人ともなれば、そういったシックなペンも1本は持っていてほしいと思いますが、普段使いや、もう少しくだけた場で使用する際、あんまり硬すぎるのも考えもの。

 

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safari 2016

2016年のリミテッドカラーは「ライラック」

カラフルポップなサファリとしてはちょっと珍しいアダルトな雰囲気。落ち着いた、それでいて魅力的な配色とマットな質感。そして懐かしのブラッククリップ。今年のサファリは今までとは少し違う! (さらに…)

ラミー2000

さて、あなたは普段何本ペンを持ち歩いていますか?
そして何色のペンを使っているのでしょう。

おっと、そもそもペンを持ち歩いていないと思ったあなた。
1本くらいは忍ばせておいてください。
メモを書く殴るだけがボールペンを持つ理由ではないんですから。

 

 

仕事に効率を求めるなら。この至上最高の4色ボールペンを持て! LAMY2000

ラミー2000 (さらに…)

lamy_safari

ドイツの名門文具メーカーLAMYの定番「サファリ」

 

Lamy

 

 

世界中の若者より絶大な支持をうける今時の万年筆の定番商品サファリ。
タフな使用に応える無骨な、それでいて洗練されたデザインとポップな色使いが特徴の万年筆。

ラミーの万年筆サファリ
▲ 限定モデルなどカラーバリエーションが豊富に用意されるサファリ

 

 

金額のわりに安っぽくなく、高品質な商品。
実用的な普段使いにおすすめできる筆記具で、他の入門万年筆とは一線を画すデザイン。
大人の使用にも十分耐えるモデルだと思います。

難点をあげるとすれば、ついついカラーを集めたくなってしまうこと……(;´Д`A “`

 

 

 

 

LAMY2000

文具大国ドイツを代表するメーカーLAMYの傑作「LAMY2000」

ゲルト・ハルト・ミュラーが1966年にデザインした名作で、“2000年でも通用するデザインを”という想いで造られた「ラミー2000」。実際は西暦2000年を超過した現在でも人気のある、永遠のロングセラーとなっています。

 

 

継ぎ目がわからないほど手作業で丁寧に磨き上げられたボディは太めの軸で握りやすく、磨き上げられた樹脂の表面には繊細なヘアライン処理が施されています。世界で初めてステンレス無垢材を用いて作られたスプリング入りクリップは、スーツのポケットを痛めず使用出来る秀逸な出来栄え。

ラミー2000

 

 

残念ながらLAMYの製品が使用しているリフィルは、パーカータイプやクロスタイプといった定番規格ではなく、LAMYオリジナルのリフィルを使用。そしてそれは決して素敵なインクとは言いがたい……

が、LAMY2000は50年近くベストセラーであり続け、“4色ペンのスタンダード”として君臨しているモデル。
現在、このLAMY2000と同じ規格を採用している4色ペンは数えきれず、LAMY2000のリフィルとして生まれたこのサイズは、現在では4Cと呼ばれる4色ペンリフィルの一般的な規格になっており、同タイプの替芯はそのまま差し替えて問題なく使う事ができるのです。

 

一例

 

筆者は、赤色三菱鉛筆のSE‐7青色ゼブラの4C-0.7緑色には純正のマルチカラーLM21GNを、そして黒色PARKERを使用しています。

 

2016.03更新

三菱鉛筆が開発したJETSTREAM(ジェットストリーム)に4c規格の替芯が登場したことにより、使用リフィルを更新しました。

黒、赤、青に三菱鉛筆SXR-200。緑にパイロットのBRF-8F-G。4色とも0.7mmを使用中。

 

 

 

 

safari

カラーバリエーションが多い、カラフルポップな素敵ペン
ドイツの文具メーカーLAMYのSafariをご紹介です。

safari

毎年販売される限定色モデルもあり、とにかく“集めたい”心をくすぐる愛いやつ。
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