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手帳活用の第一歩!自分カスタマイズ手帳術!!

 

システム手帳を自分流で使いこなすための便利アイテムをご紹介〜
まず、手帳でもノートでもデスクでも、なくてはならないのがポストイット。
post-it

いやぁ〜ホント便利なんですよ。自分はいろんなところにいろんな種類のPost-itを準備してあります。
デスク周りはもちろん、ノートカバーや手帳に仕込んであり、さらにバッグの中にも数種類……
ポストイット最高(*´ω`*)

 

▲手帳にはこの商品をドットライナーで貼付けて使ってます。

 

 

 

他にも、なんでもメモ帳として持ち歩いているロイヒトトゥルムにはココフセンを設置。

ココフセンは、付箋単品でノートなどに張り付く。透明フィルムタイプで、もちろんボールペンでの書き込みもO.K!
のりやテープで貼付けるのは面倒……と言う方にオススメ。

 

もう一つ、のりやテープで貼付けるのには抵抗がある……と言う方に

ポストイットの手帳リフィルもある。

システム手帳

今年もやってまいりました。手帳リフィル購入の季節です。

この時期を逃すと選べる商品がなくなるという、困った季節です。
今年こそダヴィンチか?トモエリバーか?と悩んだあげく……

結局、日本能率協会の月間&週間ダイアリーに落ち着く(´・ω・`)

 

 

いろいろ試したいのに(。•́︿•̀。)
このシリーズ以外でこれより使い勝手のよい商品が見当たらない……

 

日本能率協会カレンダー
▲スーパーおすすめの手帳リフィル「月間&週間ダイアリー No.P-059」。

 

 

毎年連続でこの商品を選んでしまう3つの特徴!

 

その1
月間カレンダーと2週間ダイアリーが各月ごとセットされている!
一般的な手帳リフィルは、月間が1〜12月まで並んだあとに、週間の1月〜12月が用意されていたりするのだが〜
このリフィルは、1月マンスリー、ウィークリー。2月マンスリー、ウィークリーと並ぶのでとても使いやすい。

 

その2
インデックスがついている!
インデックスがついていない時点で購入候補からは外れる(。・ˇ_ˇ・。)
この商品のインデックスは固めなので、高ポイント。

 

その3
日曜始まりであること!
一般的には、週の始まりは日曜日でしょ……由来は旧約聖書だが割愛。
予定は手帳だけではなく、市販のカレンダーGoogleカレンダーとリンクして使うので、日曜始まりで揃っていないと使いづらい。

 

 

なっかなか上の条件を兼ね揃えているリフィルってないんですよね(´・ω・`)
アナタも一度使ったら病み付き。他の製品を選ぶ楽しみがなくなってしまうこと請け合い(´Д`) =3

オススメの手帳はシステム手帳

手帳はシステム手帳がオススメです。

最初から「コレっ!!」と言う用途の目的や希望があれば別ですが、いつでも自分好みにカスタマイズしていけるシステム手帳が1番懐が広い気がします。
そして、このサイトのモットーでもありますが、“長く使える愛着のある文具”であれば、毎年買い替える手帳だと……

 

と、言うことで。
ここでは、中身だけを交換してずっと使い続けることができるシステム手帳をオススメします。

言い忘れてましたが、自分は趣味を幅広く持っており「趣味は文具一筋!」ではありません。
手帳(手帳カバー)なんかは、社会人にとっては顔みたいなものですし、あえてそこまで文具メーカーじゃなくても……と思っていたりもします。
もちろんリフィルは「使うモノ」ですから、そこは文具メーカーから選びますけど。

gucciのシステム手帳
▲愛用しているのはGUCCIの手帳

そんな自分が愛用しているのはGUCCIの手帳。指してあるのはパーカーのIMです。
この手帳には特別な思い入れがあります(*´ω`*)なにせ、自分が文具の世界にハマったきっかけとなったアイテムですから。
GUCCIの手帳に指すボールペンが、数百円のプラスチック軸なボールペンでは格好悪いじゃないですか……で、手帳に恥じないボールペン選びをはじめ今に至る。

そんな思い入れを持てるアイテムを、ぜひみなさんにも見つけてもらいたいです。

 

文具板住人のなかには、ブランド物の手帳カバーは邪道!と言う人も多くいます。
値段不相応とか言われますね(。•́︿•̀。)でも、ステータスブランドってそういうモノですから( ´ ▽ ` )ノ
エルメスやヴィトン、グッチを持てるランクなのが私です。
そういったステータス。言わば名刺のようなもの。だから、安くては意味がないのです。

まぁ、幸福なことに。日本では大体の人が頑張れば購入できるんですけどね、ブランド品。
ですので、日本人としては「手帳でも頑張れる私」ってところですかね、今までお会いした方で、財布はブランドでも手帳までこだわっている人は稀。どちらのアイテムも同ブランドで揃えている人など例外なく上品な方でした。(私見)

つまり、そういう名刺なのです。
わかってくれる人は少数。わかる人にだけわかればいいんですけどね、ブランドなんて

 

ですので、システム手帳のカバーは愛着を持ってずっと使い続けることができると思える、アナタの好きなブランド、メーカーから選ぶのが一番だと思います。

中身は自由におすすめ文具に変更することができますしね。
変に勘違いしてGUCCIやLOUIS VUITTONのリフィルなんて使わないでくださいね〜交換用のリフィルが普通に1〜2万円しますよ?金でできてるのか?と問いたい……

 

 


 

 

ブランド物に興味がない、または仕事でブランド物を持つことに抵抗がある方など、素材感や使用感を大切にしたいという方なら、安パイなアイテムがあります。

まずは、手帳といえば?「ダヴィンチ」です。

 

そしてファイロファックス

手帳

◀︎日本能率協会の「月間&週間ダイアリー」

 

個人的手帳のリフィルを選ぶポイント
・日曜始まりである事
・月別インデックスがついている事
・見開きで1週間が俯瞰できる事

 

 

自分の中での「手帳」とは、システム手帳を指します。
自分が一番使いやすい手帳じゃないと、使い続ける気にならない。
そして、自分が一番使いやすい手帳とは、自分で選んでいける手帳である!からです。

毎年毎年「来年はどんなリフィル(用紙)にしようかな〜」と、ワクワクしながら選びます。
やっぱりノーブルリフィルを使いたいな〜とか、スマホと連携できるシリーズにようかな〜とか
そして毎度「でも手帳のリフィルはダヴィンチだよね。トモエリバー使ってみたいし!」と思うわけですよ。
で、ダヴィンチで使いやすそうなリフィルを選んで……

 

結局、いつも日本能率協会の「月間&週間ダイアリー」に落ち着く(´・ω・`)
このシリーズ。トモエリバーのように紙質が〜書き心地が〜薄さが〜とかのスペックの比較を物ともしないくらいに使い勝手が良いんです。

まずこの商品。マンスリーとウィークリーが交互にセットされているのです。

例えば2014年のリフィルだと……
1月の月間リフィルが見開きであり。めくると左側には空白の月曜、火曜、そして1日(水)から2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日)。右ページには6日(月)、7日(火)、8日(水)、9日(木)、10日(金)、11日(土)、12日(日)と続き、月末までいくと次ページには2月のカレンダーが見開き。

1〜12月までの月間カレンダーが連なって、その後に1〜12月の週間ページが続くリフィルが多い中、
1月→1月の週間。2月→2月の週間と交互にくるこの手帳リフィル。めちゃめちゃ使いやすい(´>∀<`)

月毎にインデックス化されているのも好ポイント。
月ページだけインデックス化されているのではなく、月+週間まで繋がっているので、月間でのインデックスがついているのです。