エンディングノート

 

流行りましたね「エンディングノート」

 

その名前を初めて聞いたとき、死を前にした準備的なものかと思っていました。
しかし、本当のところは全然違いますね。
やはりそのイメージを持つ方が多かったからか、今はエンディングノートとは言わないみたいです。

 

(さらに…)

lamy_safari

ドイツの名門文具メーカーLAMYの定番「サファリ」

 

Lamy

 

 

世界中の若者より絶大な支持をうける今時の万年筆の定番商品サファリ。
タフな使用に応える無骨な、それでいて洗練されたデザインとポップな色使いが特徴の万年筆。

ラミーの万年筆サファリ
▲ 限定モデルなどカラーバリエーションが豊富に用意されるサファリ

 

 

金額のわりに安っぽくなく、高品質な商品。
実用的な普段使いにおすすめできる筆記具で、他の入門万年筆とは一線を画すデザイン。
大人の使用にも十分耐えるモデルだと思います。

難点をあげるとすれば、ついついカラーを集めたくなってしまうこと……(;´Д`A “`

 

 

 

 

万年筆カクノ

肩肘張らずに気軽に入門!そんなおすすめ万年筆がパイロットの「カクノ」

パイロット万年筆カクノ

 

定価1000円という驚異的な価格を実現した、品質に定評のある日本製。パイロットのカクノです。
万年筆のご購入を考えている方。まずは「カクノ」か「ペリカーノ」あたりで、「そもそも自分に万年筆は合っているのか」を確かめてみてはいかが?

日本では、まぁ好きな人以外にはおよそ関わり合いにならない万年筆。なんとなく難しそう……と、思われる方も多いのでは?
本当に「愛用する1本」を選ぶのであれば、1万円前後の万年筆をおすすめするのですが(理由は次回)、1万円だして「自分には向かない」ではもったいないですしね(`・ω・´)シャキーン

 

 

カクノをおすすめしたい理由

まずは店頭で簡単に手に入れることができる入手性の良さ。もちろん超絶にお求めしやすいそのお値段も◎。
日本製ってことで、値段のわりに品質もよいです。
そしてなによりポップなカラーが可愛い(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

パイロット カクノ
▲ ついつい集めたくなるポップなカラーが豊富

 

 

kakuno

 

男性ががっつり使い込むには可愛いすぎる商品ではありますが(✿ฺ-ω-)
まぁクライアント先などでネタになるかもしれない。

 

 

パイロットの万年筆カクノ

ビジネスマンの机 引き出しの中は整理整頓

文房具にこだわる、たった2つのシンプルな理由とは

 

「これがないと仕事にならない」

文具を“活用”できると仕事の“効率”を上げることができます。
そう、文房具で仕事が捗るのです(`・ω・´)シャキーン
使いたいと思わせる筆記具、使い勝手を追求したノート。アイディアを書きとめ抜けをなくすメモ帳……

 

 

「好きな文房具を使っていると楽しい」

これぞ原点。楽しい(๑´∀`๑)
知り合いが面白い使い方をしていました。
曰く「嫌いな仕事はお気に入りの筆記具でやる」。その筆記具でものが書きたいがために、最近はその仕事がある意味楽しみなんだとか(´>∀<`)
文具は筆記具だけではありません。ファイリングにはじまり、ハサミやノリ、クリップにいたるまで職場のデスクがお気に入りで埋まれば仕事だって楽しく取り組めるハズ!

 
一流の職人は道具にこだわっている人が多い
私は職業がら料理人や美容師、カメラマンなどその道を究めるプロの方々にお会いすることが多いのですが、やっぱり普段使う愛用の道具にはこだわりを持っている方が多いです。

 

ではサラリーマンは?
サラリーマンは社会人のプロなんでしょう。ですから、文房具にこだわるのです。

 

社会人の文具ランキング

 

 

社会人が持っておくべき文房具ランキング

まだ持っていない人や新社会人の方におすすめする、できる社会人はみんな持ってるあると捗る社会人の文房具!をまとめてみました。

 

 

 

第1位 多機能ボールペン

ランキング1位 多機能ボールペン

社会人が持つべき文房具の代表格がこちら「多機能ボールペン」。いわゆる4色ボールペンとかですね。
ビジネスシーンでは、ゆっくり腰を据えて「さぁ書くぞ!」という状況ばかりではありません。

効率とは速度。そう、社会の現場では速度が求められている!
クライアント先、会議中など急いでメモを取らなければいけない場面など、ペンを持ち替えることなく、それでいてわかりやすく。
それを叶えるのが多機能ボールペンなのです。

インクの色を換えるだけではなく、モデルによっては蛍光マーカーやシャープペンシル、スタイラスペンなどをセットすることができます。

(さらに…)

パーカー プリミエ

パーカーの最高級ラインはデュオフォールドですが、プリミエもなかなかのものです。
なかなかと言うより、プリミエの上はデュオフォールドしかないんですけど

「書く喜びを高める」をコンセプトに持つプリミエ。

装飾品としての筆記具ではなく、しっかりと実用のために作られたアイテム。
筆記具の王様であるパーカーが、「世界で最も愛される筆記具」と言われる理由の一つだと思いますが、モンブ○ンのように「装飾品」ではなく、「実用品であること」。その当たり前を当たり前のように物作りに反映させる精神が、パーカーの名を不動のものにしているのだと思います。

パーカー プリミエ

デュオフォールドはさすがに手が出ない…
まだ持てるほどの貫禄がなあ…

そんなあなたにもプリミエ。
もちろん、「間違いのない素晴らしいボールペン」を求めている方にもプリミエ。

 

ボールペンの書き心地は、軸の重量バランスや持ち心地、そしてインクで決まります。
このプリミエは、軸の径が太く持ちやすく外観のデザインや質感も文句なし。
真鍮製のこのペンは適度な重量感もあり、実用面でも最高評価を与えられると思う。
もちろんインクはパーカータイプのリフィルですので、easy flowもゴリアットも選び放題。

一生愛用する生涯のパートナーに足るアイテムです。

 

正直、嫌みにならない程度のこのデザインは、使いどころを選ばない“実用”からみるとパーカーのライナップの中でも最高のできだと思います。
デュオフォールドは、一般社会人が普段使いにするには少し豪華すぎる(´>∀<`)

 

 

 

こだわりのオススメは新色のソフトブラウン

プルミエの新色ソフトブラウン

 

ため息ものの美しさ……
誰にも気づかれない大人のこだわり(気づかれるとは思いますが)
アナタもはじめてみては?


pelikan

大人の文具の代表格と言えば、やはり万年筆でしょうか。
でも万年筆、正しく使ったことがない人の方が「苦手意識」を持っていますよね(´>∀<`)
そんなに難しいものではありませんよ〜確かに、ボールペンほどタフじゃないですけど、大人が普通に使用する環境であれば、さしたる問題はありません。
まさかランドセルごと投げたりしないですし、もちろん万年筆単品投げも良い大人ならしないでしょうし……

 

万年筆が欲しくなる! そんな動画

でも万年筆ってお高いんでしょ?

いいえ、そんなことはありません!

pelikan

ドイツで生まれた至高の万年筆メーカーの一角「ペリカン」

ドイツでは小学生から万年筆を使うほど、万年筆が一般化しており、ペリカンには「万年筆入門モデル」とも言われるペリカーノJrがある。

ペリカーノjr

 

このペリカーノジュニアは、ドイツの小学生が使用する“初めての万年筆”として有名。

ビビッドなカラーと安価な値段。お手軽に扱える気楽さが特徴。

現在は本拠地をスイスに移してはいるが、文具大国ドイツで生まれ、今も売上の半数をドイツで賄う筆記具メーカー。それが「ペリカン」なのだ。

 

カリカリと書いてやっても無茶な使い方をしても安心。
なにせ、「小学生が使うことを前提に販売されている万年筆」なのですから(´>∀<`)


IKEAドキュメントレタートレイ

書類の管理に気をかけていますか?

仕事の効率アップを目指すにあたって、まず重要になるのは書類の管理。

書類の整理、デスクの整理は案件の整理、業務の整理へと繋がり、頭の整理へと行き着く。

 

このサイトで繰り返しお伝えしていることではありますが、どうも重要性を認識していない方が多いように思います。
社会人が使うノートも同じことです。
学生とは違い、社会人のノートは「覚えるだけのツール」ではないのですから。
モヤに霞む頭にあるアイデアやプロセスを、しっかりと形にし「見える化」によって活用するのが大人スタイル。それが文具の正しい使い方なのです。

 

デスク周辺
▲私のサイドデスクとも言うべきスペース

 

奥からファイルボックス、ブックスタンド、そして今回ご紹介したいIKEAのドキュメント レタートレイ

飾らないシンプルさが特徴であるIKEAの書類トレーです。
こだわりを持って、愛着を持って使うアイテムは「安っぽくてはいけない」
大人は趣味にお金をかけるものであり、またかけられるから大人なのです。

いや、そんなに高くないですけどね(✿ฺ-ω-)

書類はザックリと「使わないけど保存しておかなければならない書類」、「極稀に使うけどめったと使わない書類」などはデスク一番下の引き出しにボックスとクリアファイルを使い投げ込んでしまいましょう。その引き出しの1番手前くらいには「定期的に使うけど、普段は使わない書類」なんかがあっても良いですね。
机上の書類は基本、使用している書類です。

現在取り組んでいる案件の資料やメモなどです。
自分もそうですが、だいたい同時進行でいくつかの企画を持っていると思いますので、「現在稼働中の案件に関わる書類」だけでも結構煩雑としてくるのではないですか?

もちろんそれらもクリアファイルとインデックスを使用して、“整理”しながら管理します。

 

 

詳しくは以下の関連記事を参照
デスクの中は美しく。職場の机「完全活用法」
仕事効率化!インデックス活用ファイル術

スマートフィット

できるビジネスマンは、整理整頓!

こんにちは!某施設の支配人から編集長へと異色の転職をした文具マニアの私です(´>∀<`)
そんな文具スキーな私が、ステップアップ社会人!な小話でも……

仕事で重要なのは、一にも二にも効率です。
効率を求める上で、一番最初に取り組む必要があるのが身の回りの環境。
整理整頓が第一!だと思います。
整理し、活用することで高効率。そゆこと

若い頃はよく「デスクを片付けなさい」と言われたものです。

今回はビジネスマン必須のビジネスバッグの中身を整理しましょう。

スマートフィット
▲普段使っているリヒトラブのバッグインバッグ

 

じゃん。
バッグの中を整理するためのオススメアイテム「バッグインバッグ」です。
バッグの中がごちゃごちゃしてると気分も滅入ります(。•́︿•̀。)
ビジネスバッグであれば、中に仕切りがついていてザックリ分類できるようになっている製品も多いとは思いますが、それでも小物たちの収納には頭をひねる……

自分が使っているバッグはメインスペースが3つに仕切られており、他サブスペースがあります。
サブには手帳やポストイット、メモ帳、ボールペンを、メインスペースにはMBAと契約書や領収書、そして用件毎にファイリングされた書類たち、最後のスペースにノート(ノートカバー)とバッグインバッグ、それからGRID-ITを収納しています。

 

バッグインバッグの中には印鑑+朱肉、蛍光マーカーロイヒトトゥルム1917LAMY2000ショットノートLなどを収納。
ん?ノートやボールペンがそんなに必要かって?いや、ただの趣味だ。

 

しかし、無意味か?と問われれば「意味はある」と答えたい。
自分が選んだ愛着のあるアイテムにかこまれていると、それなりにやる気がでる(*´ω`*)
にちゃんねる文具板の先輩らなど、ボールペンやノートにこだわったはいいが、使用する機会がないからと資格取得のための勉強をはじめてしまうくらいだ。(←専用のスレまである)

あなたも、こだわり満載思い入れのある文具で、スーパービジネスマンを目指してみてはどうだろ〜

個人的感想
バッグのなかに収納スペースを増やすこの商品はなかなかに素敵だと思う。
が、この商品のアピールポイントの1つであるところの「バッグインバッグだけを取り出して持ち運べる」にはいささか懐疑的。
やれなくはないがやりたくはない。そんな感じ……自分の用途には不要。
そして、自分は自分のバッグをひっくり返したりはしないので、フラップもいらないかも……バッグインバッグの中の物を取り出すのに2アクションはちょっと面倒な気がする。

 


トロイカDIN-A5カバー

大人が持つに相応しい。

“大人のための”美しいデザインと品質をもつ、最高のノートカバー

ヨーロッパの名デザイナーを起用するドイツのメーカー「トロイカ」が販売する手帳カバーがこちら。
DIN A5手帳カバー

troika

 

商品名は「手帳カバー」だが、A5サイズであれば普通にノートカバーとして使用できます。
過去にも書いた通り、現状ではこれぞ最強のノートカバー!と言える商品はないです。

 

使い勝手を選ぶのであれば、コクヨのシステミック リングノートが頭一つ抜けている実力派だが、いかんせん安っぽい。(事実安い)
学生さんが使うのであればまったく問題はないが、ビジネスバッグから大人が取り出すには著しく品が……

そして、品格と品質。大人が使用するに堪える美しいデザインで選ぶならTROIKADIN A5手帳カバーだと思う。

 

使い勝手で選ぶのか、デザインで選ぶのか……その2強が上の2アイテム。
ちな自分は両方使ってます(;´Д`A

 

デザインは重要ですよ?特にビジネスの世界では。
もしも、実をとり花を重用視しないのであれば、ビジネスマンの腕時計はみんなG-ショックでいい。
今時でいうならむしろ腕時計など着けずに、スマホでも十分だしね。
家や車の契約をするときにプラスチック軸のボールペンだされたら、それはそれで「なんだかなぁ〜」とも思う。

人は見かけが9割。いかに泊を演出してハッタリを効かせるのかってのは意外と重要だと思います。

私、元アパレルのショップ店員でもありましたし、人一倍相手の身なりをみたりもするもんで……
もちろん「当たり障りのないアイテム」であれば、無理して気取る必要もないのですが、レザフェスやシステミックは明らかに安そうなんです(。•́︿•̀。)

 

トロイカ手帳カバー

 

その点で言えば、トロイカのノートカバーは満点を差し上げても良い位のクオリティ。
大人になれば、革製品が欲しくなったりもするんですよね(*´ω`*)
使う毎に自分の物となっていく。この愛着と所有欲が、「よい品」なんですよ。
このカバーはとにかくスタイリッシュで美しく、ビシネスに打ってつけのアイテムだと思います。

問題は、カバー左側にメモパッドが収納できないってことくらい。
ノート2冊使いのノート術を行いたいのであれば、それが致命的でもありますがね。

 

活用のノートを選ぶのか、所有する喜びをとるのか

現在のノートカバーは一長一短です(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…
今も新しく自分の琴線に触れるノートカバーを探し中です。

そしてこのトロイカのノートカバーには、上の“普通”タイプと“観音開き”タイプがあります。
両方持ってるんですけど(´>∀<`)
トロイカA5ノートカバー
▲ 自分がもっている観音開きタイプのレッドペッパー

とにかく格好良いです(*´ω`*)
ただし、頻繁に開け閉めするのならめちゃくちゃ面倒……
ノートを開くのに一手間かかるこちらのタイプは、残念ながら私の使い方には合わなかったので、上で紹介している「カプチーノ」色のカバーを買い直し、観音開きタイプは自宅でゆっくり書くのに使用するプライベート用になっています。

 

書く時には腰を据えてしっかりと書く!の方にピッタリのアイテムだと思います。
こちらの観音開きタイプにはトロイカの「スリムペン」がオマケでついてくるのですが、これは贅沢なオマケ。
このスリムペン。定価で2000円を超すボールペンであり、しかもリフィルは「書きやすい高級ボールペンリフィル」第1位のeasy flowを搭載……
ホント贅沢な……。個人的には細身のペンが好きではないので、まったく使用していないんですけどね。
トロイカスリムボールペン 2415円

 

上記の2種類にはそれぞれ、「ブルーキャニオン」、「ミッドナイト」、「レッドペッパー」、「カプチーノ」の4色が展開されており、そのどれもがとても美しい配色。もっとも、どうせトロイカを買うのなら「ミッドナイト」ってただの黒色なので、他3色こそがおすすめです。

 

 

他のノートカバーとは格が違いますよ?
もちろん、中のノートを交換しずっと使い続けることができるアイテムなので、実はコスパもそれほど悪くはないと思ってます。
だから2種類買ったわけだし(`・ω・´)

 

 

 


 

オススメの手帳はシステム手帳

手帳はシステム手帳がオススメです。

最初から「コレっ!!」と言う用途の目的や希望があれば別ですが、いつでも自分好みにカスタマイズしていけるシステム手帳が1番懐が広い気がします。
そして、このサイトのモットーでもありますが、“長く使える愛着のある文具”であれば、毎年買い替える手帳だと……

 

と、言うことで。
ここでは、中身だけを交換してずっと使い続けることができるシステム手帳をオススメします。

言い忘れてましたが、自分は趣味を幅広く持っており「趣味は文具一筋!」ではありません。
手帳(手帳カバー)なんかは、社会人にとっては顔みたいなものですし、あえてそこまで文具メーカーじゃなくても……と思っていたりもします。
もちろんリフィルは「使うモノ」ですから、そこは文具メーカーから選びますけど。

gucciのシステム手帳
▲愛用しているのはGUCCIの手帳

そんな自分が愛用しているのはGUCCIの手帳。指してあるのはパーカーのIMです。
この手帳には特別な思い入れがあります(*´ω`*)なにせ、自分が文具の世界にハマったきっかけとなったアイテムですから。
GUCCIの手帳に指すボールペンが、数百円のプラスチック軸なボールペンでは格好悪いじゃないですか……で、手帳に恥じないボールペン選びをはじめ今に至る。

そんな思い入れを持てるアイテムを、ぜひみなさんにも見つけてもらいたいです。

 

文具板住人のなかには、ブランド物の手帳カバーは邪道!と言う人も多くいます。
値段不相応とか言われますね(。•́︿•̀。)でも、ステータスブランドってそういうモノですから( ´ ▽ ` )ノ
エルメスやヴィトン、グッチを持てるランクなのが私です。
そういったステータス。言わば名刺のようなもの。だから、安くては意味がないのです。

まぁ、幸福なことに。日本では大体の人が頑張れば購入できるんですけどね、ブランド品。
ですので、日本人としては「手帳でも頑張れる私」ってところですかね、今までお会いした方で、財布はブランドでも手帳までこだわっている人は稀。どちらのアイテムも同ブランドで揃えている人など例外なく上品な方でした。(私見)

つまり、そういう名刺なのです。
わかってくれる人は少数。わかる人にだけわかればいいんですけどね、ブランドなんて

 

ですので、システム手帳のカバーは愛着を持ってずっと使い続けることができると思える、アナタの好きなブランド、メーカーから選ぶのが一番だと思います。

中身は自由におすすめ文具に変更することができますしね。
変に勘違いしてGUCCIやLOUIS VUITTONのリフィルなんて使わないでくださいね〜交換用のリフィルが普通に1〜2万円しますよ?金でできてるのか?と問いたい……

 

 


 

 

ブランド物に興味がない、または仕事でブランド物を持つことに抵抗がある方など、素材感や使用感を大切にしたいという方なら、安パイなアイテムがあります。

まずは、手帳といえば?「ダヴィンチ」です。

 

そしてファイロファックス

マックスホッチキス フラットクリンチ

効率化ってやつは、極めると小さい事の積み重ねなんだってことに気づく。

人が20秒かける仕事を15秒で行う!とかね
時間ももちろんなんだが、どうせ同じ作業をするのなら出来るだけ労力は省きたい。

建前はそんなところ。本当は、そんなことよりも
自分で選んだ素敵文具で仕事をすると楽しい!これに尽きる。

フラットクリンチ
▲私が使っているマックスのサクリ フラットクリンチ 28枚とじ

 

最近は他部署のスタッフが借りにくるくらい社内で有名になってしまったw
とても使いやすいホチキスなんです。

マックスと言えば「ホッチキス」。国内シェア75%とほぼ独占のメーカー。

この商品を手に取ると、まずは「小さ!」と思うことでしょう。予想よりも小さい
もちろん。だからと言って使いにくいなんてことはなく、しかも綴じ心地はとても軽い。
綴じた針がフラットになるタイプは、書類整理にかなり役立ちます。

ホッチキスと言えば、針です。
どこのホッチキスを購入しようと、どうせ替え針はマックスの針。
いわゆる「MAX針」。そしてだいたいがNo.10と呼ばれる商品。だったら、本体も純正でいい。

サイズは小さいが、本体に予備の針を含め200本収納することができる。

sakuri flat