エンディングノート


 

流行りましたね「エンディングノート」

 

その名前を初めて聞いたとき、死を前にした準備的なものかと思っていました。
しかし、本当のところは全然違いますね。
やはりそのイメージを持つ方が多かったからか、今はエンディングノートとは言わないみたいです。

 

 KOKUYOの「もしもの時に役立つノート」

もしもの時に役立つノート/ コクヨ エンディングノート

 

これは家族のための備忘録。単純に、私の生活に関する深いところを書き留めておくノートでした。
書くと単純ですが、これまたどうして。なぜ今までなかったのかと疑問に感じるほど必要なものだと思いました。
このノートがなかった場合。どうやって家族の死後に対応すればいいのか見当もつきません。

 

 

もしもあなたが急に死んでしまったら

 

 

あなたが保有している銀行口座、クレジットカード、有価証券や加入している保険、プロバイダ、携帯電話など各種サービスなどを残された家族は適切に処理できるでしょうか?

 

管理人は自分の分と親の分とを購入し、書いてもらいました。親の口座とか保険なんて把握していないですしね(;´Д`A

おすすめのポイントは、各ネットサービスのIDやパスワードとコレクションの扱いに関するページがるところ。親族一覧ページも地味にありがたいです。以外と重宝しそうなのは葬儀のときに使用する写真を用意しておくポケットが付いているところ。

 

とにかくこのノートを埋めておけば、急な入院や死後でも家族に迷惑をかけないと思います。これは文具から少し外れるかもしれませんが、成人以降の年齢であれば全員が持っていても良いだろうと思う。

 

 

 

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。