business-bungu


社会人にお勧めしたい!絶対に使って欲しい2大文房具!

 

 

その1

 

ビジネスマンのために開発された“仕事で活用することを念頭に置いた”ノート

マルマンのニーモシネ(Mnemosyne)です。

 

綴じ、表紙にまでこだわった「仕事に使うノート」。ニーモシネは用途の異なる仕事内容に対応出来るよう、大きく4種類のシリーズで分かれておいます。

  • SPEEDY STYLE
  • BASIC STYLE
  • CREATIVE STYLE
  • POTABLE STYLE

mnemosyne
情報やアイデアを素早く書きとめたり、メモを書いたり情報の取捨選択に使用するSPEEDY。

仕事上の基本情報の整理しや記録、保管に使用するBASIC。

自由なスペースで思考を遊ばせ、アイデアを展開させるのにオススメのCREATIVE。

そして、筆記具やタブレットなどと一緒に外出先で利用するPOTABLE。

 

 

ラインアップもA7変形からA4サイズまで豊富。その全ての商品は、使用後の保管や活用方法までを考えミシン目がついている。
スキャンしてデータ化、ファイリングなど、“ビジネスで使用する”をコンセプトに持つだけのこだわりがあります。

 

そして、この切り取れることがニーモシネの好ポイント箇所でもあるのですが、ニーモシネのA5やA4サイズとして販売されているノートは、「切り取られた状態が規格サイズ」であるということ。
そうです。切り取った後のノートがスキャン、ファイリングにぴったりのサイズ。

 

 

開発者曰く「日本人は結構そういうのが気になる」

 

 

ぜひ、この社会人のために開発されたノートをうまく使いこなし、あなたの仕事能率UPに活用してください。

 

 


 

 

 

その2

 

ビジネスマンの現場で使いこなせ! “イマドキのノート術に必須”のノートカバー

コクヨのシステミック(SYSTEMIC)です。

 

 

ただのカバーではありません。ノートを一つの武器に変える様々な工夫がされたノートカバー。それがシステミック。

ノートはもっと、賢く使える。

そう謳うコンセプトに一切恥じない使い心地は、一度使用すれば手放すことができないでしょう。

 

 

systemic

まず一番の特徴はノートの2冊収納に対応していること。使い方はそれぞれですが、オススメしたいイマドキノート術としては「左にメモパッド、右側にまとめ用のメインノートを収納」する使い方です。

 

システミックはベーシックタイプとリングノートタイプとがラインアップされていますが、私の個人的オススメはリングノートタイプのA5サイズ。

日本では小学生の頃からB規格のノートに慣れ親しんでいるとは思いますが、社会の現場でB規格を使うことなど滅多にないのではないかと思います。A5サイズだと、パソコンプリンターで一般的に使用するA4用紙を二つ折りにして貼り付けられるサイズでもあり、何かと使い勝手が良いと思います。

 

このサイトで紹介している書き心地の良いノートの中には、B規格がラインアップにない商品もあります。B規格は学生までと割り切り、A規格のノートを使用することをオススメします。

 

systemic

 

 

システミックはノートが収納できるだけではなく、大小各サイズのポケットが配置されているのも好ポイント。非常に残念だった見た目の安っぽさを払拭した合皮版がラインアップされたので、デザインの面でもちょっと使いやすくなりました。

 

 


 

 

 

 

 

さて、今回オススメした文房具はどうだったでしょうか?

 

 

ここら辺で、記事タイトルの「社会人にお勧めしたい二大文房具は同時使用不可?」についてと、実際に管理人が使用したざっくり感想を……

 

まずは社会人のノートの鉄板ニーモシネ。

ビジネスシーンで悪目立ちせず、それでいてちょっと高級そうな表紙にまでこだわった秀逸な商品です。国内生産で品質も安心と、良いとこづくめな感じもしますが、このノートは壊滅的にノートカバーとの相性が悪い(。•́︿•̀。)

 

このサイトで紹介しているノートのほとんどすべては方眼罫の物なのですが、それにも使い勝手という理由があります。しかしニーモシネの一般ノートであるBASIC STYLEは横罫なんですよね。管理人が愛用しているニーモシネはCREATIVE STYLEのノートで、こちらは方眼。自分の用途にはぴったりなのですが、ただし……

このシリーズは全て横型になるのです。ちなみに使っているのはA4サイズ(´・ω・`)。クリエイティブっすから……

 

ですから、ニーモシネはノートカバーの主役ノートにはなりえないのです。

で、致命的なのはニーモシネの特徴の一つ「切り取った後の用紙が規格サイズ」であること。つまり、切り取られる前のノートは規格サイズよりも長いのです。そう、A5サイズのニーモシネはA5サイズよりも長い!つまりノートカバーから若干はみ出しちゃう……

 

誤解なきよう言っておきますが、本当に良く考えられた使いやすいノートです。「ノートカバーに入れて2冊使いをしようと考えなければ」

 

 

 

 

2冊使いを可能にするノートカバーの革命児システミック。

 

機能面や使い勝手で文句のつけるところがない良品です。付箋や下敷き、定規やペン、名刺など収納面でも不満なし。

 

ただ一つ。見た目のチープっぽさを除いては ……

これでも通常版のキャンパス生地タイプに比べると随分とマシになったのですが、「持ち歩きたい!」と思わせる品格も所有欲も感じさせません。

これは実際販売価格も非常に安価ですし、文句をつけるようなところではないのですが(´・ω・`)

 

重ねて言いますが、「見た目以外の欠点はない」商品で、機能だけならノートカバーの中で最上クラスなのであります。

The following two tabs change content below.

文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。