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書き心地がよいのは当たり前!カランダッシュのゴリアット

 

 

カランダッシュ

 

 

今回ご紹介するおすすめのリフィルは、CARAN d’ACHE(カランダッシュ)のGOLIATH(ゴリアット)。
書き心地の良さに定評があり、書き良いインクのランキングで首位を争う常連リフィル。文具マニアであればその名を知らない人はいないであろう鉄板の替え芯になります。

 

 

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1文字目から擦れないサラサラっとしたインクで書き心地は文句なし。磨耗に強いタングステンで作られたボール部には、インクが流れる溝も一般的なものより多い6本が掘られている。このおかげでサラサラ書き味が楽しめるリフィルとなっているのだ。

しかし、ゴリアットをおすすめする1番のポイントは、その種類が豊富だということ。

 

 

細字、中字、太字が用意されており、インクは黒色のほか、赤色青色緑色と4色がラインアップ。

 

 

そうです。ゴリアットはただ書き心地がよいだけではなく、手帳にもってこいのF芯。重要箇所を記す赤インクなど、用途に合わせることができるリフィルなのです。

 

 

 

左から黒インクの F芯の細字0.9mm径、M芯の中字1.0mm径、B芯の太字1.3mm径。
アルファベットに比べ、画数の多い漢字を多用する日本語ではF芯を使うことが多いが、個人的に最高の書き心地を体感したいのならオススメはMサイズのゴリアット。

 

 

 

 

サイズのほか、赤、青、緑色のインクが選べる。

 

 

 

管理人は原稿の校正にゴリアットの赤M芯を、カバンにはクライアント用に黒のF芯を入れたパーカーのアーバンを差してある。

 

 

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。