Campus


日本のノートと言えば……コクヨの「キャンパス」

campusノート歴代
▲ Campusノートの歴史

これで年齢がバレます。ちなみに私は真ん中のデザインでした。

累計26億冊以上というとてつもない販売数を記録する、日本のノートと言えばCampus。
国内でキャンパスを知らない人はいないのではなかろうか?と思えるほどの脅威の生活密着っぷり。

数字と歴史が実証する。「ノートのスタンダード」
畏敬の念をこめて、これ以上はない「普通のノート」です。

 

Campusこそが日本のノートの基準だと思います。
つまり、Campus以下が粗悪で安いノート。Campus以上が高品質で高価なノート。

 

 

もちろん感想は、可も不可もなく。普通

 

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。