コクヨS&T ファイルボックス


職場のデスクを活用していますか?

 

デスクをキレイに使えると仕事の効率も大幅アップ!
そして(少し)やる気も出ます(´>∀<`)

今回はデスクを活用する方法と、整理整頓の強い味方になる商品を紹介します。

 

ビジネスマンの机 引き出しの中は整理整頓
▲ これ、管理人のデスクの中(1段目)

 

使用しているのはプラスのデスクトレーMサイズです。
デスクの右側1番上の引き出しには、よく使う文房具たちを収納するのがよいです。
本当によく使うものは厳選して机の上なんですけど、常に使っているわけではない文具はここ。

 

 

デスクの上に置いてあるのはカール事務器のトリオペンスタンド「DECADE」。10年間という意味です。

 

 

写真を見てみると付箋紙が目立ちますね〜もちろん「ポストイット」です。サイズは各種。
左奥に見えるのは「マスキングテープ」ですね。こちらは予備で、使用しているテープは専用のテープカッターにセットにして机上。管理人の使っているペンスタンドはスチール製なので、マグネットの入ったテープカッターが張り付く。
その右側にはMAXの「サクリフラット」。めちゃ軽32枚綴じのすごいステープラーです。
さらに右にはセロハンでできたインデックスと、交換用のボールペンリフィル。LAMYのサファリ用に「PILOTの油性ボールペン替芯BRFN-30」、メインで使用しているロメオのeasy flowです。
その下にみえる黄色い物はコクヨのテープのり「ドットライナー 貼って剥がせるタイプ」。あとは一般的なホチキスの替芯10号と両面テープ。
一番下側の真ん中はカール事務器のパンチ「デコレ」と、トンボ鉛筆のスティックのりで、塗った時だけ青色になるのり「消えいろピットS」。

 

 

デスクの使い方には、王道が存在する!

1段目の引き出しにはよく使う文房具

まずは1段目。先ほども言いましたがこの引き出しにはよく使う文房具を収納します。
管理人に割り当てられているデスクの1段目引き出しには、最初から微妙な手前にだけ小物入れがついているのでMサイズを使用してます。


▲ プラスさんのディスクトレーMサイズ。

 

 

一番上の引き出しはトレーで埋めて使用したいというならLサイズ。

 

文房具は細かな物が多いですし、使い勝手と効率を追求するとアイテム数も一番上の写真ぐらいには必要になってくるはず〜(マニア的には)

 


 

2段目の引き出しは「保管」ではなく「一時退避」

2段目には、帰宅時やちょっと席を外す際に作業中の書類などをクリアファイルに入れてポイ。ここに鍵がかかるタイプのデスクは多いですから、長く席を外すときなんかはノートパソコンなどを収納するのもよいです。パソコンだけではなくそのまんまノートカバーにセットしたノートなど、作業中の物は全てここに退避させます。

 

 

3段目の引き出しは資料など書類の収納庫

3番目は1番大きな引き出しになっていると思います。ここはファイルボックスを3〜4個くらいセットして、使用頻度の少ない書類や終了したプロジェクトの資料など、保管はしておくがそう頻繁に使うこともない書類を奥から順番に収納。この時、インデックスなどでわかりやすいように収納すること〜
奥から3〜4つ並べると書類の雪崩も防止でき、ざっくりカテゴリ分けして収納できる。


▲ 管理人はコクヨS&Tさんのファイルボックスを使用。

 

 

さらに、ボックスの中に個別フォルダをセットし、細かな書類を分類。


▲ ボックスの中に入れておくと自重で曲がったりもしにくいので地味に重宝している。

 

 

さらにダメ押しドキュメントファイル。書類を制するものが使い勝手の良い作業環境を手に入れるのです。


▲ 使っているのはリヒトラブさんのドキュメントファイル。資料を複数種類持ち歩くときにも使うので、カバン用にもう1つ持ってます。

 

 

1番下が1番収納力高いですから、ボックス→フォルダ→クリアファイルで完全分類。
書類の整理整頓がデスクをすっきり使う基本です(`・ω・´)

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。