トロイカDIN-A5カバー


大人が持つに相応しい。

“大人のための”美しいデザインと品質をもつ、最高のノートカバー

ヨーロッパの名デザイナーを起用するドイツのメーカー「トロイカ」が販売する手帳カバーがこちら。
DIN A5手帳カバー

troika

 

商品名は「手帳カバー」だが、A5サイズであれば普通にノートカバーとして使用できます。
過去にも書いた通り、現状ではこれぞ最強のノートカバー!と言える商品はないです。

 

使い勝手を選ぶのであれば、コクヨのシステミック リングノートが頭一つ抜けている実力派だが、いかんせん安っぽい。(事実安い)
学生さんが使うのであればまったく問題はないが、ビジネスバッグから大人が取り出すには著しく品が……

そして、品格と品質。大人が使用するに堪える美しいデザインで選ぶならTROIKADIN A5手帳カバーだと思う。

 

使い勝手で選ぶのか、デザインで選ぶのか……その2強が上の2アイテム。
ちな自分は両方使ってます(;´Д`A

 

デザインは重要ですよ?特にビジネスの世界では。
もしも、実をとり花を重用視しないのであれば、ビジネスマンの腕時計はみんなG-ショックでいい。
今時でいうならむしろ腕時計など着けずに、スマホでも十分だしね。
家や車の契約をするときにプラスチック軸のボールペンだされたら、それはそれで「なんだかなぁ〜」とも思う。

人は見かけが9割。いかに泊を演出してハッタリを効かせるのかってのは意外と重要だと思います。

私、元アパレルのショップ店員でもありましたし、人一倍相手の身なりをみたりもするもんで……
もちろん「当たり障りのないアイテム」であれば、無理して気取る必要もないのですが、レザフェスやシステミックは明らかに安そうなんです(。•́︿•̀。)

 

トロイカ手帳カバー

 

その点で言えば、トロイカのノートカバーは満点を差し上げても良い位のクオリティ。
大人になれば、革製品が欲しくなったりもするんですよね(*´ω`*)
使う毎に自分の物となっていく。この愛着と所有欲が、「よい品」なんですよ。
このカバーはとにかくスタイリッシュで美しく、ビシネスに打ってつけのアイテムだと思います。

問題は、カバー左側にメモパッドが収納できないってことくらい。
ノート2冊使いのノート術を行いたいのであれば、それが致命的でもありますがね。

 

活用のノートを選ぶのか、所有する喜びをとるのか

現在のノートカバーは一長一短です(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…
今も新しく自分の琴線に触れるノートカバーを探し中です。

そしてこのトロイカのノートカバーには、上の“普通”タイプと“観音開き”タイプがあります。
両方持ってるんですけど(´>∀<`)
トロイカA5ノートカバー
▲ 自分がもっている観音開きタイプのレッドペッパー

とにかく格好良いです(*´ω`*)
ただし、頻繁に開け閉めするのならめちゃくちゃ面倒……
ノートを開くのに一手間かかるこちらのタイプは、残念ながら私の使い方には合わなかったので、上で紹介している「カプチーノ」色のカバーを買い直し、観音開きタイプは自宅でゆっくり書くのに使用するプライベート用になっています。

 

書く時には腰を据えてしっかりと書く!の方にピッタリのアイテムだと思います。
こちらの観音開きタイプにはトロイカの「スリムペン」がオマケでついてくるのですが、これは贅沢なオマケ。
このスリムペン。定価で2000円を超すボールペンであり、しかもリフィルは「書きやすい高級ボールペンリフィル」第1位のeasy flowを搭載……
ホント贅沢な……。個人的には細身のペンが好きではないので、まったく使用していないんですけどね。
トロイカスリムボールペン 2415円

 

上記の2種類にはそれぞれ、「ブルーキャニオン」、「ミッドナイト」、「レッドペッパー」、「カプチーノ」の4色が展開されており、そのどれもがとても美しい配色。もっとも、どうせトロイカを買うのなら「ミッドナイト」ってただの黒色なので、他3色こそがおすすめです。

 

 

他のノートカバーとは格が違いますよ?
もちろん、中のノートを交換しずっと使い続けることができるアイテムなので、実はコスパもそれほど悪くはないと思ってます。
だから2種類買ったわけだし(`・ω・´)

 

 

 


 

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。