社会人にもおすすめの文具


なければないでなんとかなる。
が、ちょっとしたタイミングで必要となってくる憎いヤツ(´>∀<`)

 

累計26億冊以上を出荷した、日本を代表するノート「Campus(キャンパス)ノート」を擁するニッポン屈指の最強文具メーカー「コクヨ」が世に放つ。文具界の常識を変えた。テープのりの革命児「ドットライナー」のご紹介。

 

コクヨ ドットライナー
のりからテープそして……

大きな変化をすることなく時代を過ごしてきた、接着のためのツールに革命を起こした偉大作。
「糸をひく」などの問題で仕上がりがよくなく、その使い勝手の悪さから、接着ツールの主流にはなり得なかったテープのり。

「ならば最初から切れている“のり”を作ろう」と開発を開始。
接着のための「のり」をパターン化することとし、その形を丸型のドットに、
接着力のためにはドットは大きいほどよいが、切れをよくするなら小さくないと意味がない。
試行錯誤の結果、一から“のり”を開発し、最適な厚さと剥離紙を選定し完成へと至る。

 

 

もっと使い勝手が良く、完成度の高いテープのりを開発することができれば、お客様の圧倒的な支持を得られるだろうと思った。

コクヨS&T株式会社 コンシューマープロダクツ事業部 ケミカル企画開発部 三井隆史

 

 

 

と、言うことでテープのりの革命児「ドットライナー」です。テープのり自体は実はこの商品以前から普通にあったのですが、修正テープの白い部分がのりだった。くらいの商品で、キレイに貼ることができないものばかりだったんですよね。

この接着系ツール(のりやテープなど)。普段はまったく必要なかったりするのですが、ばったり使う必要のある状況に出くわす度に「もうちょっとなんとかならんのか?」と思っておりました。
今では一定の市民権を得、テープのりと言えば「ドットライナー」と言う感覚ですが(私だけ?)、最初にこれをやった発想は凄いことだと思います(`・ω・´)

 


 

 

さて、ドットライナーには種類があり、上写真左側の青い方が「しっかり貼る」タイプで、右側黄色い方が「貼ってはがせる」タイプ

社会人にもおすすめの文具

 

◀︎ そして、こちらの赤いドットライナーが「強力貼る」タイプ

大型ポスターや厚紙をはじめ、布や発泡スチロールなどにも使用できるパワータイプです。

 

青と黄色のドットライナーはそれぞれ、レギュラーの16mとヘビーユーザー向け36mのロングタイプがライナップされています。

 

 

 

 Point!

まず、予想よりも一回り大きい商品だと思ってください。
修正テープ気分で、ペンケースに入れて持ち歩き〜とかを想定するのであれば、結構きついかもしれません。
デスクに座ってどっしり仕事をする方なら問題ありませんが、ペンなどと同じイメージで持ち歩き用途を考えているのであれば、迷わず16mのタイプを購入しましょう。

 

もちろん、ロングタイプはもう一回り大きいです。
ちなみにパワータイプである、「強力貼る」タイプは、テープ長10mで、本体サイズは青&黄のロングタイプと同じサイズとなります。
多分強力タイプのドットライナーは持ち歩かないと思うけど・・・(-ω-)ボソッ

 

「しっかり貼る」タイプは、のりの変わりに使えます。
「スティックのり」よりもお手軽なので、作業効率を上げる効果に期待。

 

 

個人的オススメなのは、「貼ってはがせる」タイプ
手帳やノートにメモや資料を貼っていくのに重宝します(´>∀<`)
ToDoリストや、案件が終わればいずれ剥がしてしまう、もしくは後で貼り直す可能性のあるメモ、資料などなど

▲ 貼って剥がせる弱粘着タイプ

ノート術や手帳術にも繋がりますが、目についた紙媒体はなんでもペタペタ貼っていくとよいですよ〜

 

 

 

“ナンバーワン製品を作り上げる”が企業精神であるコクヨの作り出した新たなスタンダード。ぜひお試しあれ( ´ ▽ ` )ノ


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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。