TIFFANY&Co_logo


“今時”の持って格好良いボールペン

ステータス文房具のご提案!

彼女へのプレゼントなんかにもオススメ!!

 

それが、こちら
TIFFANY&Co.

知らない人はいない。そう言えるステータスブランド「ティファニー」です。

モンブランやパーカーなんて、一部の文具オタしか知らないメーカーを持っていたところで……ステータスなの?
とお考えのあなたにこそオススメ。

確かに。文具の世界や、おじさんおばさんであれば、「モンブラン」「パーカー」「ペリカン」程度の知識は持っているでしょう。
「ファーバー・カステル」、「ウォーターマン」までくると、好きな人しか知らないメーカーだと思う。

そこへいくとどうだ「ティファニー」
そう、なんの説明も必要ない。

 

ティファニー ボールペン1837

 

でも名前だけじゃね〜なんて、ア・マ・イ!!

このサイトで、自信を持って“どうぞ”と紹介するアイテムに、中途半端はない。

中途半端にティファニーを知っている方は、だいたいの意味で「TIFFANY&Co.」を誤解している。
ティファニーといえば、緑色の箱に入ったアクセサリーとか思い浮かべますか?

アレを緑と言う時点で、アナタはティファニーをわかっていない。
アレは「ティファニーブルー」と呼ばれる色で、商標登録までされている代物。
一流宝飾企業ティファニーの特色は、「幅広い価格帯で商品を展開していること」だ。

赤ちゃん、少女用から大人、そして一流の女性用まで……
日本のクリスマスに贈られる安いイメージのあるアクセサリーは、残念ながら少女向けライン。
一度ティファニーのショップを訪れたことがある方なら知っていることでしょう。
「この店には正装してこなければ相手にしてもらえない」と思わせる“本物”の空気を…

tiffany-co-engagement-ring
▲ エンゲージリングと言えば、こちらの形を思い浮かべる人も多いのでは?

これはティファニーが1886年に考案した、6本の爪でダイヤモンドを支えるのが特徴の今もなおエンゲージリングのスタンダードとして世界中で愛されているリング。

7ケタ万円のアクセサリーなどまだ子供騙し。そんな超一流宝飾メーカー。

 

 

 

でも文具とは関係なくね?

 

そんなことはない。
意外とと言うか、まったく知られてはいないが、そもそもティファニーは、「1837年創業当時から文房具を扱っていた企業」でもある。
宝石に手を出したのは、それから10年ほど経ってからのこと。さらに、ティファニーのウリは宝石ともう一つ。
それこそ、日本で有名な「シルバー」を使った商品だ。アメリカで最初にスターリングシルバー基準(925と彫られているアレ)を適応したティファニーは、その後延々とモダンなデザインでシルバー事業を磨き続け今に至る。

そして、ボールペンの至上の軸素材の一つがスターリングシルバー。
手にしっとりとするシルバーの素材は、持ち味にこだわるボールペンにうってつけの素材だからなのです!

ならば、スターリングシルバーはティファニーのお家芸。シルバーを使用した製品でティファニーが遅れをとることなどそうそうないのです。

しかも、一流は一流を知る。
ティファニーのボールペンは、リフィルをOEMでまかなっている。
具体的には「パーカー」と「クロス」のリフィルを使用しているので、インクの品質も消耗品の心配もない。

そんなティファニーで最もオススメできるボールペンがこちら

1837ラインのボールペン

 

このラインのボールペンの替芯はパーカータイプ。最高の高級ボールペンインクランキング上位3位全てのインクが使用可能。

 

細身のタイプのボールペンも販売しているのだが、個人的に細身のペンは好きじゃない……
TIFFANY&Co.の細身タイプのリフィルはクロス芯なことも敬遠する要因。クロスタイプが悪いわけではないが、パーカー芯と比べると……
かくいう私、過去には手帳用に細身のティファニーをプレゼントしたこともあるのだが〜
自分で使わない&手帳用途だったので

贈ったペンはこちら
ティファニー ティアドロップボールペン

ティファニーらしいスタイリッシュなデザインの「ティアドロップ」ラインのボールペン。
女性の手帳用にピッタリなんじゃないかと思う。(贈ったのは私なので、自画自賛だが)

 

手帳手帳2
ただ……愛用の手帳が「ジャン=ポール・ゴルチエ」だったりするので、死ぬほどいかつい……(´>∀<`)

 

The following two tabs change content below.

文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。