オススメの手帳はシステム手帳


手帳はシステム手帳がオススメです。

最初から「コレっ!!」と言う用途の目的や希望があれば別ですが、いつでも自分好みにカスタマイズしていけるシステム手帳が1番懐が広い気がします。
そして、このサイトのモットーでもありますが、“長く使える愛着のある文具”であれば、毎年買い替える手帳だと……

 

と、言うことで。
ここでは、中身だけを交換してずっと使い続けることができるシステム手帳をオススメします。

言い忘れてましたが、自分は趣味を幅広く持っており「趣味は文具一筋!」ではありません。
手帳(手帳カバー)なんかは、社会人にとっては顔みたいなものですし、あえてそこまで文具メーカーじゃなくても……と思っていたりもします。
もちろんリフィルは「使うモノ」ですから、そこは文具メーカーから選びますけど。

gucciのシステム手帳
▲愛用しているのはGUCCIの手帳

そんな自分が愛用しているのはGUCCIの手帳。指してあるのはパーカーのIMです。
この手帳には特別な思い入れがあります(*´ω`*)なにせ、自分が文具の世界にハマったきっかけとなったアイテムですから。
GUCCIの手帳に指すボールペンが、数百円のプラスチック軸なボールペンでは格好悪いじゃないですか……で、手帳に恥じないボールペン選びをはじめ今に至る。

そんな思い入れを持てるアイテムを、ぜひみなさんにも見つけてもらいたいです。

 

文具板住人のなかには、ブランド物の手帳カバーは邪道!と言う人も多くいます。
値段不相応とか言われますね(。•́︿•̀。)でも、ステータスブランドってそういうモノですから( ´ ▽ ` )ノ
エルメスやヴィトン、グッチを持てるランクなのが私です。
そういったステータス。言わば名刺のようなもの。だから、安くては意味がないのです。

まぁ、幸福なことに。日本では大体の人が頑張れば購入できるんですけどね、ブランド品。
ですので、日本人としては「手帳でも頑張れる私」ってところですかね、今までお会いした方で、財布はブランドでも手帳までこだわっている人は稀。どちらのアイテムも同ブランドで揃えている人など例外なく上品な方でした。(私見)

つまり、そういう名刺なのです。
わかってくれる人は少数。わかる人にだけわかればいいんですけどね、ブランドなんて

 

ですので、システム手帳のカバーは愛着を持ってずっと使い続けることができると思える、アナタの好きなブランド、メーカーから選ぶのが一番だと思います。

中身は自由におすすめ文具に変更することができますしね。
変に勘違いしてGUCCIやLOUIS VUITTONのリフィルなんて使わないでくださいね〜交換用のリフィルが普通に1〜2万円しますよ?金でできてるのか?と問いたい……

 

 


 

 

ブランド物に興味がない、または仕事でブランド物を持つことに抵抗がある方など、素材感や使用感を大切にしたいという方なら、安パイなアイテムがあります。

まずは、手帳といえば?「ダヴィンチ」です。

 

そしてファイロファックス

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。