ノートは方眼こそが正義


仕事で効率を上げたい。能率を上げたい。
そう思っている将来有望なアナタ。

 

アナタの思い込みをあらためることで
新しい働き方が見えてくるかもしれません。

 

アナタはノートの使い方をそもそも間違えている!

 

アナタはノートに議事録を書きたいだけなのか?
そうじゃないのでしょう。
学生の時は、板書だったり、教科書や例題を繰り返し“書いて覚える”だけに使っていたかもしれません。
しかし、社会の現場で使われるノートには、もっと可能性があります。

ノートは、覚えておく以外にも、頭の整理や発想を形にする作業といった使い方があります。
もやもやとしている頭の中身の整理ですよ。
そんな時、横罫はとても邪魔。書き手の思考を遮るのです。
横罫のノートでは、国民総几帳面である日本人は、ノートの本領を発揮できていないのです。

 

 

ノートは自由に書く

「自由に書くと言うルールがある」と言えます。
そして、ノートの有意義な使い方とは、ノートを無駄に使うことなのです。

手帳などでもよく言われる、文具人(ヲタク)の格言にこんなのがあります。
「1リフィル、1案件」
ページの上部にしか書かなかったとしても、案件毎にページを変えろってことです。
紙の無駄遣いと感じるかもしれません。しかし、ノートなんて安いものです。
感性と時間にこそコストをかけるべき。

 

ノートを書く時にも一工夫してみてください。
私なんかは、ノートの中央より右側から書き始めたりします。基本的にノートの左側はあいてる。
ここはインデックスや、後に追記したり、重要なことだけを書き込んだりするスペースとして使っています。
しかも、文字のサイズもまちまち。雑誌を作っているイメージで、文字の大小、配置、イラストなどでレイアウトに凝ったノートになっています。

ほらね、横罫のノートだと使いにくいでしょ。

 

だからススメルのですよ。「方眼タイプ」のノート
実際に方眼のノートを一度使ってみたら、言っている意味を実感すると思います。
方眼ノートを使ってみようか…とも思わなかったアナタの頭はすでに硬化している。
方眼ノートを使ってみたが、実感しないのであればアナタの頭はまだ固い。
考え方をまったく変えて、ノートの取り方を一度全部忘れてからリトライしましょう。

 

で、お勧めするノートの条件とは

・自由な発想を形にするための方眼
・次々ページを変えても惜しくないページ数
・社会人の基本サイズ。A企画

上の3つが抑えるべきポイント

 

それらを踏まえたお勧めのノートはこちら

ミドリ MDノート A5サイズ 方眼罫


LIFE ノーブルノート A5サイズ 方眼罫


マルマン ニーモシネ A5サイズ 方眼罫

ノートを使って仕事に活かしたい方は、こちら必読

日本では、ノートの取り方ってやつを学校で習わない。
しかし、米国など主要発展国では、ノートの書き方使い方を勉強する。
あなたは、ノートのホントウの使い方をまだ知らない。

The following two tabs change content below.

文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。