手帳


◀︎日本能率協会の「月間&週間ダイアリー」

 

個人的手帳のリフィルを選ぶポイント
・日曜始まりである事
・月別インデックスがついている事
・見開きで1週間が俯瞰できる事

 

 

自分の中での「手帳」とは、システム手帳を指します。
自分が一番使いやすい手帳じゃないと、使い続ける気にならない。
そして、自分が一番使いやすい手帳とは、自分で選んでいける手帳である!からです。

毎年毎年「来年はどんなリフィル(用紙)にしようかな〜」と、ワクワクしながら選びます。
やっぱりノーブルリフィルを使いたいな〜とか、スマホと連携できるシリーズにようかな〜とか
そして毎度「でも手帳のリフィルはダヴィンチだよね。トモエリバー使ってみたいし!」と思うわけですよ。
で、ダヴィンチで使いやすそうなリフィルを選んで……

 

結局、いつも日本能率協会の「月間&週間ダイアリー」に落ち着く(´・ω・`)
このシリーズ。トモエリバーのように紙質が〜書き心地が〜薄さが〜とかのスペックの比較を物ともしないくらいに使い勝手が良いんです。

まずこの商品。マンスリーとウィークリーが交互にセットされているのです。

例えば2014年のリフィルだと……
1月の月間リフィルが見開きであり。めくると左側には空白の月曜、火曜、そして1日(水)から2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日)。右ページには6日(月)、7日(火)、8日(水)、9日(木)、10日(金)、11日(土)、12日(日)と続き、月末までいくと次ページには2月のカレンダーが見開き。

1〜12月までの月間カレンダーが連なって、その後に1〜12月の週間ページが続くリフィルが多い中、
1月→1月の週間。2月→2月の週間と交互にくるこの手帳リフィル。めちゃめちゃ使いやすい(´>∀<`)

月毎にインデックス化されているのも好ポイント。
月ページだけインデックス化されているのではなく、月+週間まで繋がっているので、月間でのインデックスがついているのです。

 

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。