ポストイット


 

いわゆる“付箋”というやつですね。
ここで、今回オススメする「ポスト・イット」について、まずは簡単にご説明します。

 

付箋=ポスト・イットと思われている方も多いようですが、「違います」
ポスト・イットとは、「3M」社が販売する付箋の商品名です。

3M社の商品以外をポスト・イットとは呼ばないので、注意してくださいね、アレらは似て非なる物です。
※類似例「それどこのiPod?」。年配の方的には「それどこのウォークマン?」

3Mと言えば、メンディングテープや両面テープも有名な接着に特化した、世界中で愛用されている米国の企業です。日本では住友3M

バンドエイドなどもそうですが、本家と類似品はやっぱり違う。
付箋を利用するなら、「ポスト・イット」を購入しましょう。

 

閑話休題


 

さて、ポスト・イットの使い方ですが、しおり代わりに使うだけではもったいない。
現在、文具界で主流となっているポスト・イットの使い方は、ToDoとして使うことです。
ポスト・イットでToDoリスト

作業をやり終えたら剥がして捨てる。そんな使い方
“ちょっとしたこと”のメモにとても便利なのです。

ノートや手帳は言うに及ばず、パソコンのモニタや受話器などに、本日(近日)やらなければいけない作業を書いてペタリ。
◀︎ノート、手帳にはこちらの徳用パック

 

◀︎もう少しガッツリ書くならこいつ

 

◀︎モニタのベゼルなどに貼るなら、強粘着のこいつ

 

ポスト・イットを活用できると、作業効率があがると思います。
朝、出勤したら手帳を確認し、本日行わなければいけない作業内容をポスト・イットに記入し、パソコンのモニタなどにペタリ
ポイントとしては、1つのポスト・イットには1つの作業だけを書くということ。
作業を終える毎に外して捨てちゃいます。

帰社する時には、朝貼付けたポスト・イットが全て剥がされているのが理想の状態。

3M以外の付箋で、愛用しているのがこれ

ココフセンです。
台紙毎ノートなどに貼付ける事ができるので重宝しています。

 

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。