ノートカバー


実はこれぞ最強のノートカバー! と自信を持っておすすめできるノートカバーは現状ない(´;ω;`)

使い勝手を考えるなら2冊使いが可能なノートカバーになるが、2冊使いに対応しているノートカバーでお洒落な商品がない。そして社会人らしいお洒落なノートカバーを選ぶと2冊使いに対応していない。

なんとか探したぜ! となった2冊使えて素敵なノートカバーにはA5サイズがない。

 

 

かゆいところに手が届かない気分……

 

 

 

 

それでは、まずは使い勝手目線で選ぶおすすめのノートカバーをご紹介します。


「ノートはもっと、賢く使える」がコンセプト。ノートカバーの代表作システミック。


コクヨのシステミック

2冊使いが出来て、まだ使っても良いかな……と思える唯一の製品です。
システミックの使い勝手は最高なんだ。
だけどこの商品はキャンパス地でできているので、他の素敵なノートカバーと比べると非常に安っぽい。そして実際に安い。

 

ノートカバー
▲実際に管理人が使用しているシステミック

 

システミックは左右どちらにもノート、メモパッドが挟め、しおりやポケットまでついてくる。
この商品はリングノートに対応しており、中の土台をパタパタすることでコンパクトに。この状態だと立ったままでも記入できると思う。
コクヨのシステミック

 

 

 

 

ついに>> 合皮版のシステミックが販売されました。2016.01追記

 

 


その他のノートカバー

 

2冊使いはできないが、使い勝手は良いレイメイのマルチカバー。


レイメイのマルチカバー

 

収納が豊富なところがおすすめです。付箋やマーカーなどを収納してバリバリ使えるカバー。
ただし、ZIPでしめる構造なので一工程増えるのは仕方がない……。
持ち歩く小物が多い人にはぴったりかもしれない。

 

 

 

見かけ重視だと満点。本革使用ドイツのプロダクトメーカー「トロイカ」。


トロイカの本革ノートカバー

メモパッドを装着する事はできないが素晴らしい質感のカバー。所有する喜びを与えてくれるのは個人的にこのノートカバーだけでした。
これから長く使うものなので、布や合皮はちょっと……。そんな感じです。

観音開きタイプもあるが、そっちは普段使いにするには開けるのがちょっと面倒。
管理人は適当な走り書きやメモなどにはシステミック、しっかりと腰を下ろして取り組む案件はトロイカのカバー。保存版とも言える清書や、ハッタリを効かせたいクライアントの元に行くときは観音開きのトロイカカバーってな具合で使い分けています。

 


 

実用的に使うのであれば、システミックに、ライフのクリッパーをメインノート、キングジムのショットノートロディアの白をメモパッドとして使うのが王道だと思います。

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。