easyFLOW


 

書きやすいボールペンが欲しいんだけど、どれがおすすめ?

 

 

そう聞かれたなら、私はこう答えるでしょう。
「パーカー芯が入る軸であれば、好きな物を選べ」

 

お待たせしました。
今回は至上の書き味を誇るリフィルのご紹介。

なぜ、このサイトでは(一部を除き)パーカータイプのボールペンしか紹介していないのか
なぜ、パーカータイプから選ぶ必要があるのか
パーカータイプである理由。全てここにあります。

 

それでは発表します。

高級ボールペンのリフィルランキング

 

 

1位 「easyFLOW」

書き始めからでも絶対に擦れたりしない。
もはや反則に近い究極のリフィル。伊東屋が販売するROMEOのリフィル「easyFLOW」。リフィルはもちろんパーカータイプ。
トロイカやS.T.Dupont社のデフィもこれを使っていますね、最初についてくるリフィルがeasyFLOWだなんて、贅沢の極みです。
特にこだわりがなければ、おとなしく伊東屋さんの製品を購入してください。
個人的には1番品質が良いと思います。トロイカのeasyFLOWは、精度の問題か少しキシキシいう感じ。

 

 

 

2位 「GOLIATH」

CARAN d’ACHEの名前を不動の物とし続ける。最高の書き味を持つリフィルの定番「ゴリアット」
このリフィルのおかげで、「書きやすいボールペン」の代名詞としてカランダッシュの名が挙がるのです。
黒のMサイズしかラインナップしないeasyFLOWと違い、黒の他に赤、青、緑とインク色も豊富。さらにそれぞれにF芯(細字)が設定されているのも、複雑な文字(漢字)を書く日本人には嬉しいポイント。こちらももちろんパーカータイプ。

 


ゴリアットの記事はコチラ >> 赤、青、緑に細字まで。全部揃ってます!

 

 

3位 「QuinkFlow」

筆記具の王様。PARKERの純正リフィル「クインクフロー」。当然パーカータイプのリフィルです。
こちらもF芯が用意されており、お値段もお手頃。純正品なので手に入れるのが容易である事も魅力。
ボールペンとして当たり前に使える、良くも悪くもインクを意識させない“普通”さが高評価のポイントだと思う。

 

 

 

 

自分は普段のノート使いにeasyFLOW、校正や強調したいときには赤のゴリアット。この2種類のM字を使っています。そして手帳に挿して使っているボールペンのみクインクフローのF字。

正直、上の3つのリフィル以外を使う理由が見当たらず、他のリフィルが購入候補に挙がる事もない。
これらのリフィルを使わないのであれば、なにもパーカータイプの軸を選ぶ必要はないのでは? と思います。

 

それほどの書き心地(๑´∀`๑)こいつらを使いたいからパーカータイプのボールペンを使うんだ。

 

書き心地に関連する投稿はこちら >> 高級ボールペン。書き心地を決める2つの要素とは

 


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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。