ノートは方眼こそが正義


 

最初に言っておく。
「社会人のノートはA規格だ」
B規格なんて、社会に出てからは目にする機会もほとんどないのではなかろうか?
知らない人も多いかもしれないが、「B規格って日本独自のガラパゴス文化だし」

と、言う事で
社会に出たならノートはA5かA4サイズ。
社内の書類なども大概A4サイズでしょう。2つ折りにするとA5ノートにぴったり挟めるので何かと使い勝手が良いです。
持ち運び重視ならA5サイズ。ガッツリ書きたいのであれば、A4サイズノートがおすすめ。

 

そしてノートの罫線は「無罫」が至上。次いで方眼です。
日本人は横罫がひいてあると、つい罫線に沿って文字を書いてしまいがち。
それでは自由な発想でノートを取る事が出来ません。

まったくの「自由に書いてもよい」が合わない方は、ぜひ方眼タイプのノートを使ってみてください。

 

現在のノート術のトレンドとしては、ノートの2冊使いが主流。
ノートカバーを使用し、左側にはメモパッド、右側に方眼ノートを装着して使います。
2冊使いを行うノートカバーで、2強となっているのはコクヨのシステミックキングジムのレザフェスですが、個人的にはシステミックの方がおすすめ。

やれる事は変わらないのですが、レザフェスの安っぽい質感がとてもイヤ……システミックのキャンパスっぽさも好きではないのですが、レザフェスに比べるとなんぼかましです(´・ω・`)

詳しくはノートカバーのおすすめをご覧ください。

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。