tsubame_note


真っ白じゃない。滑らない。引っかからない。
筆記用として最高品質を誇るフルース紙を使用する、書くことへのこだわりを追求した本物のノート。

“本格的なノート”の代名詞ともいえる存在で、種類が多く、さらにノートとしてはお求めやすい金額も魅力。
目が疲れにくい色をしたツバメフルース紙は、初めて書いた時に「普通のノート」との違いをハッキリと実感することができると思う。

(個人的に)オススメする3つのうちの1つで、他2つ
LIFEノーブルノート、ミドリのMDノートか、このツバメノートのうちから選べば間違いはないと思う。

 


 

 

提案する使い方としては、30ページの薄いツバメを書きなぐり用ノートとして使用し、
清書やマトメにノーブルノートかMDノートを用意する。

 

使い勝手の印象
万年筆使いには定番のツバメノートだが、ボールペンでの書き心地がツルツルし、あまり好みではない。これは好みによると思う。

金の箔押しが存在感をアピールする元祖大学ノート「ツバメノート」は、かなり種類が多く、ページ数の違う物が数多くライナップされています。
30ページのノートなら、持ち運びにかさばらず、次々新しいノートに変えていけるので気分も一新。「使い切った」感が嬉しい。
ツバメノート

 

▲ツバメノートといえば、デザインの変わらない「定番」のこちら

 

しかし、本サイトでおすすめしている方眼タイプだと「クリームノート」となりデザインが違う……
ツバメ クリームノート方眼
▲ ちょっと残念かもしれない……

 

 

The following two tabs change content below.

文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。