safari


カラーバリエーションが多い、カラフルポップな素敵ペン
ドイツの文具メーカーLAMYのSafariをご紹介です。

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毎年販売される限定色モデルもあり、とにかく“集めたい”心をくすぐる愛いやつ。
カラフルなプラスチック軸に分厚い生地でもへっちゃらで挟み込む無骨なデザインのクリップが特徴。
サファリの名の通り、「サファリルック」などタフな使用を想定して作られたこの製品は、シンプルでいて頑丈。お求めやすい金額設定も魅力。

残念ながらパーカー芯ではありませんが、PILOTの油性ボールペン替芯BRFN-30が、小加工で利用でき、金額も300円程度と非常に嬉しい価格。

小加工と言うのも、サファリのリフィルよりPILOT芯の方が若干短いだけなので、リフィルの後ろに詰め物などをするだけです。

純正のリフィルはまったくもって使い物にならないクオリティなので、サファリを購入する場合は、一緒にPILOT芯を購入するようにしましょう。
さすが日本製のインク……300円でお釣りが出るのにめちゃくちゃ滑らか(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…

筆者も4本程度所有しており、もちろん全部がPILOT芯に換装済み

0.7mm芯のほか、1mm芯もラインナップされているので、お好みに応じて使い分けると捗るかも

ちな、ちょっと高い方にアルスターがありますが、こいつはいただけない。
サファリの素敵ポイントは、カラフルポップで(よい意味で)安っぽいプラスティック軸にあると思うからです。
金属軸(アルスター)なら、なにもわざわざLAMYの製品でなくてもよい……というのが正直な考え。

LAMYのボールペンは、サファリとLAMY2000だけあればいい。

 

 

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文具まにあ

編集長とある出版社
文房具が大好きな、とある雑誌の編集長。 同僚に文具の魅力を布教しつつ、いずれ紙面で取り上げてやろうと企んでいます。元アパレル販売員で、機能性よりデザイン重視になりがち。